西嶋 尚彦 NISHIJIMA Takahiko

西嶋 尚彦
所属
筑波大学 体育系 教授
担当
体育専門群
体育学専攻(MC)体育科学専攻(DC)
学位
教育学博士
専門分野
体育測定評価学
研究室
体育科学系棟A601
Office hour
月曜日11:30~12:00
E-mail
nishi◎taiiku.tsukuba.ac.jp
(※メール送信の際にはアドレスの◎を@に置き換えてください)
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西嶋尚彦先生は筑波大学体育系の体育測定評価学の教授です。近年の主要の研究分野はスポーツパフォーマンスのデータサイエンスであり、項目反応理論や共分散構造分析を用いてスポーツパフォーマンスの評価尺度の作成やスポーツパフォーマンスの因果関係の解明をおこなっている。

研究室には現在なでしこジャパンで活躍する安藤梢選手も在籍している。


2015年09月13日

小林優希さん優秀論文賞受賞 平成27年度 身体運動文化研究

2015年7月5日,神戸大学

小林優希さんは,神戸大学で開催された身体運動文化学会創立20周年記念国際大会で,平成27年度身体運動文化研究優秀論文賞を受賞しました.論文名は「項目反応理論を用いた柔道の後ろ受け身動作技能の目標に準拠した評価基準」,著者は小林優希,安藤梢,西嶋尚彦.


2015年09月13日

準優勝!なでしこジャパンFIFA女子ワールドカップ2015カナダ大会

2015年7月5日,バンクーバー,カナダ

安藤梢選手と熊谷沙希選手が出場しているなでしこジャパンは,バンクーバー,カナダで開催されたFIFA女子ワールドカップ2015カナダ大会決勝で,日本2-5アメリカの結果準優勝の成果を収めました.なお,安藤梢選手は初戦のスイス戦で負傷しましたが,手術後に再度決勝戦にベンチ入りしました.

研究テーマ

運動能力の測定と達成度評価

研究キーワード

データサイエンス,コンピュータテスト,運動能力,運動技術,達成度評価

研究プロジェクト

つくばアスリートラボ

スポーツパフォーマンスのためのデータサイエンス

筑波大学リサーチユニット「運動能力研究」

アスリート,中高年者,子どもの体力・運動能力向上と達成度評価

社会貢献活動

文部科学省「全国体力・運動能力,運動習慣等調査に関する検討会」委員,2008年(H20)から現在

つくばアスリートラボ

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けたハイパフォーマンスアスリートの育成

なでしこジャパン,ワールドカップ2015カナダ大会準優勝(安藤梢,熊谷沙希),ワールドカップ2011ドイツ大会優勝,ロンドン五輪2012準優勝銀メダル (安藤梢,熊谷沙希,見汐翔太(スタッフ))

女子サッカー,ユニバーシアード2015韓国大会3位 (山守杏奈),ユニバーシアード2011中国大会準優勝 (筏井りさ)

研究業績

Chuman K, Jo H, Yamada D, Mishio S, Ando K, Nishijima T: Influence of intermittent endurance on individual playing time in games for U-18 soccer players. Football Science 11: 1-6, 2014.

Chuman K, Yoshioka K, Jo H, Yamada D, Mishio S, Ando K, Nishijima T: Reference values for the 3200-m run test on soccer pitch for pubescent soccer players. Football Science 11: 39-47, 2014.