【受賞】内山治樹教授が学会賞を受賞

体育系 内山治樹 教授(人間総合科学研究科副研究科長,大学院博士前期課程体育学専攻長)が平成28年度「日本体育・スポーツ哲学会学会賞」を受賞

 

内山治樹教授(体育系,人間総合科学研究科副研究科長,大学院博士前期課程体育学専攻長)は,9月11日に千葉大学で開催された日本体育・スポーツ哲学会第38回大会において,研究論文「チーム・パフォーマンスの生成にかかわる前提要件の検討―「チームの感性」究明に向けた予備的考察」(『体育・スポーツ哲学研究』,第37巻第2号,115-131頁,2015)により,「日本体育・スポーツ哲学会学会賞」を受賞しました.

この賞は,平成25年度に公刊された日本体育・スポーツ哲学会の機関誌に掲載された論文の中から,最優秀のもの1篇に授与されるものです.なお,本論文は,現在,インカレ2連覇中の男子バスケットボール部のパフォーマンスを理論面で支えているものです.